秋野菜で、今日は何を作ろう。
かぼちゃやさつまいもの甘み、
きのこの香り、れんこんやごぼうの食感。
いつもの作り置きにも、
秋らしい食材を取り入れたくなりますね。
この記事では、
ブログで紹介しているレシピから、
秋野菜ときのこを使った
作り置きおかず30品をまとめました。
食材別に、あと一品に便利な副菜から
肉や魚と合わせる主菜まで
ご紹介します😊
気になる料理のリンクカードから、
材料の分量や詳しい作り方を
ご覧いただけます。
30品を一度に作る必要はありません。
冷蔵庫の食材や、
その日の献立に合わせて
選んでみてください。
秋野菜の作り置きは、
食材と調理法を組み合わせて
主菜を一品決めたら、
副菜は違う食材や味付けから選ぶと、
献立を考えやすくなります。
例えば、きのこ入りの魚のおかずには
かぼちゃの煮物、
甘辛い肉のおかずには梅風味の和え物を。
- コンロで主菜を作る日は、
レンジで作れる副菜を合わせる - 同じ食材を使う料理は、
洗う・切る準備をまとめる - 家族の人数や食べる予定に合わせ、
無理のない量を作る
旬の時期は産地や品種によって異なります。
買い物で手に入る食材や、
冷蔵庫にあるものに合わせて
選んでください。
かぼちゃの作り置き8選

かぼちゃは、自然な甘みと
ほくほくした食感が魅力。
β-カロテンや食物繊維を含みます。
煮物やサラダ、グラタンなど、
和風にも洋風にも使いやすい食材です。
1.レンチン塩麹かぼちゃ
少ない材料で副菜を用意したい日に。
かぼちゃに塩麹と水を合わせ、
電子レンジで加熱します。
フライパンを使う主菜と
組み合わせやすい一品です。

2.かぼちゃサラダ
玉ねぎ、ハム、チーズを合わせる
かぼちゃサラダ。
甘みのある副菜を添えたいときや、
パンを主食にする日の献立にも合います。

3.かぼちゃとツナの煮物
ツナのうま味を合わせた、
かぼちゃの煮物です。
焼き魚などの主菜に添えれば、
ほっとする和風の献立になります。

4.かぼちゃとツナの金平
かぼちゃと人参を細切りにし、
ツナと甘辛く炒めます。
煮物とは違った食べ方をしたいときに。
ごまの香りも楽しめます。

5.かぼちゃとレーズンのクリーミーサラダ
レーズンとクリームチーズを使った
デリ風サラダです。
かぼちゃの甘みを生かした
洋風の副菜として、
肉のソテーなどに添えてみてください。

6.甘辛豚かぼちゃ
豚肉とかぼちゃで作る、甘辛味の主菜です。
野菜だけでは物足りない日に、
ごはんと合わせて楽しめます。

7.かぼちゃのみそマヨチーズ焼き
みそ、マヨネーズ、チーズを合わせた
焼き物です。
かぼちゃをコクのある味で
楽しみたいときに。
さっぱりした和え物と
組み合わせるのもおすすめです。

8.ミートソースかぼちゃグラタン
かぼちゃにミートソースと
チーズを合わせます。
洋風のおかずを食べたい日の候補に。
詳しい分量と焼き方は
レシピをご覧ください。

きのこの作り置き10選

きのこは、香りとうま味を
楽しめる食材です。
食物繊維を含み、
ビタミンDなどの量は
種類によって異なります。
炒め物や煮物に取り入れやすく、
肉や魚と組み合わせた主菜にも活躍します。
9.きのこのバター醤油炒め
エリンギとしめじ、人参を
バター醤油で炒める副菜です。
仕上げの青のりが香りのアクセントに。
肉にも魚にも合わせやすい一品です。

10.きのこのペペロンチーノ
きのこに、にんにくと鷹の爪の
風味を合わせます。
白だしで味付けし、
電子レンジで作れるおかずです。
コンロがふさがっている日の
副菜にも便利です。

11.きのこと油揚げの炒め煮
舞茸、しめじ、人参と油揚げを使う
和風副菜です。
だしのきいた甘辛い味で炒め煮にします。
焼き魚の献立にも
取り入れやすい組み合わせです。

12.きのことさつま芋の味噌炒め
さつまいもと数種類のきのこを
一緒に楽しめます。
味噌と生姜で味付けする、
秋らしい炒め物です。
きのこもいも類も食べたい日に。

13.舞茸のチーズオムレツ
舞茸にベーコン、ピーマン、
卵、チーズを合わせます。
洋風の献立に取り入れたい卵のおかずです。
作り置きにする場合は
中までしっかり加熱しましょう。

14.きのこと豆腐のチャンプルー
舞茸、しめじに、
豆腐・ツナ・卵を合わせた炒め物です。
人参と青ねぎも加わり、
いろいろな食材を楽しめます。
肉以外のおかずを選びたい日にも。

15.きのこたっぷりシュウマイ
豚ひき肉に、粗みじん切りの
しめじと舞茸を加えます。
フライパンで蒸し焼きにする
シュウマイです。
和え物などの副菜を添えると
献立を組み立てやすくなります。

16.秋鮭のきのこあん
生鮭に舞茸としめじのあんを合わせた
魚のおかずです。
白だしと生姜の和風味。
かぼちゃやれんこんの副菜と合わせれば、
秋らしい食卓に。

17.鶏むね肉ときのこの洋風炒め
鶏むね肉としめじ、
エリンギを使う主菜です。
バターとコンソメで洋風に仕上げます。
甘みのあるかぼちゃの副菜とも
合わせやすい一品です。

18.鶏もも肉ときのこの豆乳クリーム
鶏もも肉ときのこ、玉ねぎ、人参を
豆乳で煮込みます。
仕上げにはバターを加えます。
豆乳を加える際の火加減は、
リンク先の作り方を確認してください。

秋なすの作り置き7選

なすは、加熱するとやわらかく、
とろりとした食感を楽しめるのが魅力。
食物繊維やカリウムを含みます。
だしをきかせた煮びたしから
トマト煮込みまで、
さまざまな味付けになじみます。
19.茄子のとろりはさみ焼き
なすで豚ひき肉を挟んで焼く、
食べ応えのある主菜です。
甘辛いたれをごはんと一緒に楽しめます。
献立にはさっぱりした副菜を
添えるのもおすすめです。

20.レンチンなすの煮びたし
白だしと生姜を使う、
電子レンジ調理の煮びたしです。
あと一品を手軽に用意したいときに。
炒め物や焼き魚の付け合わせにも合います。

21.茄子と豚こま肉の梅炒め
なすと豚こま肉を梅風味で炒めます。
ごはんに合う主菜に、
さっぱりした味わいを加えたい日に。
甘いかぼちゃの副菜と
組み合わせても楽しめます。

22.茄子と豚バラ肉のフライパン蒸し
なすと豚バラ肉、しめじを
フライパンで蒸すおかずです。
なすに肉のうま味がなじみます。
焼き物とは違う調理法を選びたいときに。

23.秋茄子とさつま芋のドライカレー
なすとさつまいもを使った
ドライカレーです。
さつまいもの甘みが加わる
秋らしい組み合わせ。
ごはんに合わせ、
さっぱりした副菜を添えるのも
おすすめです。

24.秋茄子と万願寺唐辛子の
グリルおかか醤油
なすと万願寺唐辛子をグリルで焼く
和風副菜です。
生姜、かつお節、醤油でいただきます。
食べるときに加えるものは
レシピで確認してください。

25.ソーセージと茄子のトマト煮込み
ソーセージとなすをトマト味で煮込みます。
和風のおかずが続いたときの
洋風メニューに。
ごはんにもパンにも合わせられます。

さつまいも・れんこん・里芋の作り置き5選

さつまいもは甘み、れんこんは歯ごたえ、
里芋はねっとりした食感が魅力です。
さつまいもには食物繊維、
れんこんにはビタミンC、
里芋にはカリウムなどが含まれています。
それぞれの味や食感を生かして、
副菜のバリエーションを
楽しんでみてください。
26.さつま芋のレモン塩麹きんぴら
さつまいもを棒状に切り、
レンジ加熱してから炒めます。
レモンと塩麹を使う、
甘辛味とは違ったきんぴらです。
さつまいもの食べ方を変えたい日に。

27.レンコンと人参の梅和え
れんこんと人参をゆで、
梅干しやすりごまで和えます。
こってりした主菜に合わせたい副菜です。
野菜の水気を切ってから和えましょう。

28.ボリボリ根菜ピクルス
れんこん、ごぼう、人参を使う
根菜ピクルスです。
はちみつと粒マスタードを加えた
甘酸っぱい味。
酢を使っていても、
長期保存を前提にせず早めに食べ切ります。

29.里芋のオープンオムレツ
里芋にしめじ、ベーコン、卵を
合わせて焼きます。
里芋を煮物以外で楽しみたいときに。
作り置きにする場合は卵を半熟にせず、
十分に加熱します。

30.さつま芋とちくわの煮物
さつま芋に人参とちくわを合わせた
煮物です。
醤油とみりんのシンプルな味付けで、
秋の食卓にほっとする副菜を添えたい日に。

秋野菜のおかずを使った献立例
主菜と副菜は、このブログの
レシピを組み合わせています。
料理名から詳しい作り方を
ご覧いただけます。
汁物とごはんを添えて、
一食の献立にしてみてください。
シュウマイに、さつまいもの煮物を添えて

- 主菜:きのこたっぷりシュウマイ
- 副菜:さつま芋とちくわの煮物
- 汁物:わかめと長ねぎの中華スープ
- 主食:ごはん
甘辛い豚かぼちゃと、
香りのよいきのこの献立

- 主菜:甘辛豚かぼちゃ
- 副菜:きのこのペペロンチーノ
- 汁物:豆腐とわかめの味噌汁
- 主食:ごはん
トマト煮込みと、レモン風味のさつまいも

- 主菜:ソーセージと茄子のトマト煮込み
- 副菜:さつま芋のレモン塩麹きんぴら
- 汁物:玉ねぎと卵のスープ
- 主食:ごはん
作り置きを保存するときの注意点
保存できる期間は、
食材や調理方法、冷却のしかた、
冷蔵庫の状態によって変わります。
一律に「何日もつ」と考えず、
食べ切れる量を作り、
早めに食べ切りましょう。
- 清潔で乾いた保存容器を使う
- 浅い容器に小分けにして、
すばやく粗熱を取り冷蔵する - 冷ますために室温で長時間放置しない
- 取り分けには清潔な箸やスプーンを使う
- 作った日付を記録し、食べる分だけ取り出す
- 温めて食べる料理は、
中心まで十分に再加熱する
サラダや和え物、水分の多い料理は
特に早めに食べ切ります。
酢や梅、塩麹を使っていても、
常温保存や長期保存が
できるわけではありません。
見た目やにおいだけで安全を判断せず、
保存状態に不安がある場合は
食べるのを控えましょう。
まとめ|秋野菜の作り置きで
献立選びをラクに
かぼちゃ、きのこ、なす、
さつまいも、れんこん、里芋。
食材や調理法を変えると、
作り置きの選択肢が広がります。
まずは主菜一品と、
作りやすい副菜一品から。
ご家庭のペースで秋のおかずを
楽しんでください😊
食材別・目的別の作り置き記事もチェック




栄養成分は品種や調理法によって
異なります。
栄養に関する参考:
文部科学省「食品成分データベース」、
農林水産省のきのこに関する情報

