秋の作り置き副菜10選|旬の野菜で簡単に、毎日のあと一品に

かぼちゃ、きのこ、なす、さつまいも、れんこん、里芋などの秋の副菜10品を保存容器に並べたイメージ
※画像は既存のレシピ写真を参考に生成した盛り付けイメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

秋になると、
きのこやさつまいも、れんこんなど、
食卓に取り入れたい食材が増えてきます。

「主菜は決まったけれど、
あと一品どうしよう」

そんな日に、冷蔵庫に副菜があると
助かりますよね。

この記事では、
ブログで紹介しているレシピから、
秋に楽しみたい作り置き副菜を
10品まとめました。

レンジで作れるおかずや、
身近な調味料で仕上がる一品を
ご紹介します。

毎日のお料理を少しラクにしたい方は、
気になるものから取り入れてみてください😊

秋の副菜作りは、無理なく1〜2品から

10品を一度に作らなくても大丈夫です。

まずは「レンジで一品、フライパンで一品」など、
作りやすい組み合わせから始めてみましょう。

家族の人数や食べる量に合わせて、
少量ずつ用意すると続けやすくなります。

夫婦二人の食卓にも、
主菜に添える小鉢として便利です。

きのこの香りや、さつまいもの甘み。
違う味わいを組み合わせると、
いつもの献立にも季節感が生まれます。

秋の作り置き副菜10選

材料の分量や詳しい作り方は、
それぞれのレシピをご覧ください。

1.レンチン塩麹かぼちゃ

かぼちゃに塩麹と水を合わせ、
電子レンジで加熱する副菜です。
少ない材料で、自然な甘みを楽しめます。

主菜をコンロで調理している間の
あと一品にもおすすめです。

2.きのこのバター醤油炒め

エリンギ、しめじ、人参を、
バターと醤油で香りよく仕上げます。

魚料理にも肉料理にも添えやすい一品。
仕上げの青のりが風味を添えてくれます。

3.レンチンなすの煮びたし

なすにごま油をからめ、
白だしと生姜を加えてレンジで加熱します。

やわらかななすに味がなじむ、
ほっとする和風副菜です。
焼き魚や豆腐料理のおともにも。

4.さつま芋のレモン塩麹きんぴら

棒状に切ったさつまいもをレンジで加熱し、
フライパンで炒め合わせます。

塩麹の塩気とレモンの酸味が、
さつまいもの甘みによく合います。
甘辛味とは違う食べ方を楽しみたいときに。

5.レンコンと人参の梅和え

薄く切ったれんこんと人参をゆで、
梅干しやすりごまで和えます。

梅の酸味とすりごまを合わせた副菜です。
ゆでた野菜の水気を切ってから和えます。

6.きのことさつま芋の味噌炒め

しめじ、舞茸、椎茸、えのきと、
さつまいもを合わせた秋らしい副菜です。

きのこのうま味とさつまいもの甘みを、
味噌と生姜でまとめます。
小鉢でも満足感が欲しい日に便利です。

7.ボリボリ根菜ピクルス

れんこん、ごぼう、人参をゆで、
はちみつや粒マスタードを加えた
ピクルス液に漬けます。

酢とはちみつを使った、
甘酸っぱい味付けの副菜です。

8.里芋のオープンオムレツ

レンジで加熱した里芋に、
しめじ、ベーコン、卵を合わせて焼きます。

里芋のねっとりした食感が楽しめる一品。
作り置きにするときは卵を半熟で残さず、
中までしっかり火を通しましょう。

9.大根とこんにゃくの味噌煮

秋から冬においしくなる大根を、
こんにゃく、さつま揚げと一緒に煮ます。

大根を先にレンジで加熱し、
下ゆでの手間を減らせます。
魚が主菜の日の、食べ応えのある副菜にも。

10.かぼちゃサラダ

レンジでやわらかくしたかぼちゃに、
玉ねぎ、ハム、チーズを合わせます。

ごはんにもパンにも合う、
まろやかなサラダです。
玉ねぎの水気を絞り、
かぼちゃを冷ましてから和えましょう。

かぼちゃを使い切りたいときは、
かぼちゃの作り置きレシピ10選
も参考にしてください。

秋の副菜を使った献立の組み合わせ例

主菜・副菜に、ご飯と汁物を添えた
献立の組み合わせ例です。
料理名から詳しいレシピをご覧いただけます。

魚のおかずに合わせる献立

鮭のきのこあんに、
梅の酸味をきかせた副菜を合わせます。
里芋のすまし汁を添えた、秋らしい献立です。

秋鮭のきのこあん、レンコンと人参の梅和え、里芋のすまし汁、ご飯の一人分の献立イメージ

※画像は献立の組み合わせイメージです

豚肉のおかずに合わせる献立

カレー風味の炒め物に、
白だしと生姜を使ったなすの副菜を。
豆腐とわかめのすまし汁を添えます。

豚ごぼうのカレー麺つゆ炒め、レンチンなすの煮びたし、豆腐とわかめのすまし汁、ご飯の一人分の献立イメージ

※画像は献立の組み合わせイメージです

鶏むね肉のおかずに合わせる献立

バター風味の主菜に、
塩麹かぼちゃのやさしい甘みを合わせます。
ミルクスープを添えた洋風の組み合わせです。

鶏むね肉ときのこの洋風炒め、レンチン塩麹かぼちゃ、白菜とベーコンの具沢山ミルクスープ、ご飯の一人分の献立イメージ

※画像は献立の組み合わせイメージです

主菜も一緒に考えたい方は、
こちらの秋の作り置き記事もご覧ください。

作り置きを無理なく続けるコツ

  • 最初は1〜2品を、食べ切れる量だけ作る
  • 同じ食材を使う日は、洗う・切る作業をまとめる
  • レンジ料理と炒め物を組み合わせ、調理器具を使い分ける
  • 甘みのある副菜と、さっぱりした副菜を組み合わせる

加熱時間や火の通り具合は、
各レシピの作り方を確認してください。

作り置きの保存方法と注意点

保存日数は一律に決めず、早めに食べ切る

保存できる期間は、
食材や調理方法、冷却のしかた、
冷蔵庫の状態によって変わります。

日持ちすると思い込まず、
食べ切れる量を作り、早めに食べましょう。

サラダや和え物、水分の多い料理は、
長く保存する前提にせず、
早めに食べ切りましょう。

酢や梅、塩麹を使っていても、
常温保存や長期保存ができるわけではありません。

清潔に扱い、すばやく冷やして冷蔵庫へ

  • 清潔で乾いた保存容器を使う
  • 料理は浅い容器に小分けにし、すばやく粗熱を取って冷蔵する
  • 冷ますために、室温で長時間放置しない
  • 取り分けには清潔な箸やスプーンを使う
  • 作った日付を書き、食べる分だけ取り出す
  • 温めて食べる料理は、中心まで十分に再加熱する

におい・色・ぬめりなどに
異変がある場合は食べないでください。

見た目やにおいだけでは、
安全かどうか判断できません。
保存状態に不安がある場合も、
食べるのを控えましょう。

まとめ|秋の副菜で、毎日のあと一品をラクに

きのこやさつまいも、里芋、れんこんなど、
秋は副菜に取り入れたい食材が豊富です。

レンジで一品、フライパンで一品。

作りやすいものを少し用意しておくと、
毎日の献立にゆとりが生まれます。

まずは気になる副菜を1〜2品選び、
食べ切れる量から試してみてください。

無理なく、秋のおいしさを楽しみましょう😊

秋の作り置きはYouTubeでもご紹介しています

秋の食材を使った作り置きを、
動画でもご紹介しています。

調理の流れを見たい方は、
こちらもぜひご覧ください😊

秋食材を使った作り置き8品をYouTubeで見る →

かぼちゃ、きのこ、なす、さつまいも、れんこん、里芋などの秋の副菜10品を保存容器に並べたイメージ

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