秋に旬を迎えるきのこ。
しめじ、舞茸、えのき、エリンギなど種類が豊富で、
炒め物や煮物、レンジ料理まで幅広く使えます。
この記事では、
ブログで紹介しているきのこの作り置きレシピを
10品まとめました。
あと一品に便利な副菜から、
ごはんが進む主菜までご紹介します😊
きのこは作り置きにもおすすめ
きのこは、炒める・煮る・蒸すなど
さまざまな調理方法を楽しめる食材です。
肉や魚、豆腐、油揚げなどとも合わせやすく、
副菜にも主菜にも活躍します。
複数のきのこを組み合わせると、
一品の中で違った風味を楽しめるのも魅力です。
使う料理を決めてから、
食べ切れる量を無理なく作りましょう。

きのこに含まれる栄養
- 食物繊維
おなかの調子を整えるのに役立ちます。 - ビタミンB群
食べたものをエネルギーに変える働きを助けます。 - ビタミンD
カルシウムの吸収を促し、骨や歯の健康を支える栄養素です。
含まれる栄養素や量は、
きのこの種類によって異なります。
しめじ、舞茸、えのき、エリンギなどを
料理に合わせて取り入れてみてください。

きのこの作り置きレシピ10選
1.きのこのバター醤油炒め
エリンギ、しめじ、人参を、
バターと醤油で香りよく仕上げます。
仕上げに青のりを加える、
ごはんにもお弁当にも合わせやすい副菜です。

2.きのこのペペロンチーノ
しめじ、えのき、エリンギと人参を、
白だし、にんにく、鷹の爪で味付けします。
電子レンジで作れるので、
あと一品を手軽に用意したい日に便利です。

3.きのこと油揚げの炒め煮
舞茸、しめじ、人参、油揚げを、
だしのきいた甘辛い味で炒め煮にします。
汁気がなくなるまで煮る、
普段の献立に取り入れやすい和風副菜です。

4.きのことさつま芋の味噌炒め
しめじ、舞茸、椎茸、えのきに、
さつまいもを合わせた秋らしい副菜です。
味噌と生姜で味付けし、
水分を飛ばしながら炒め合わせます。

5.舞茸のチーズオムレツ
舞茸、ベーコン、ピーマンを炒め、
卵とチーズを合わせて焼き上げます。
きのこのうま味とチーズのコクを楽しめる、
秋の食卓やお弁当にも合わせやすい副菜です。

6.きのこと豆腐のチャンプルー
舞茸、しめじ、木綿豆腐、ツナ、卵を
醤油味で炒め合わせます。
人参と青ねぎも入り、
一品でいろいろな食材を取り入れられるおかずです。

7.きのこたっぷりシュウマイ
豚ひき肉に粗みじん切りの
しめじと舞茸を加えたシュウマイです。
フライパンで蒸し焼きにし、
ごはんにもお弁当にも合わせやすく仕上げます。

8.秋鮭のきのこあん
一口大に切った生鮭に、
舞茸としめじのあんを合わせます。
白だしと生姜を使った和風味で、
秋の献立に取り入れやすい魚のおかずです。

9.鶏むね肉ときのこの洋風炒め
鶏むね肉、しめじ、エリンギを、
バターとコンソメで炒め合わせます。
きのこを使った食べ応えのある主菜を
作りたい日におすすめです。

10.鶏もも肉ときのこの豆乳クリーム
鶏もも肉、エリンギ、しめじ、
玉ねぎ、人参を豆乳で煮込みます。
豆乳は弱火で加え、
仕上げにバターを混ぜる洋風おかずです。

きのこのおかずを使った献立例
主菜+副菜+汁物+ごはんを基本にすると、
献立を組み立てやすくなります。
秋らしい和食を楽しむ献立
- 主菜:秋鮭のきのこあん
- 副菜:かぼちゃとツナの煮物
- 汁物:豆腐と長ねぎの味噌汁
- 主食:ごはん

※画像は献立の組み合わせイメージです。
実際の仕上がりとは異なる場合があります。
手軽な副菜を合わせる献立
- 主菜:塩サバで胡麻みりん焼き
- 副菜:きのこと油揚げの炒め煮
- 汁物:わかめと長ねぎの味噌汁
- 主食:ごはん

※画像は献立の組み合わせイメージです。
実際の仕上がりとは異なる場合があります。
洋風おかずを楽しむ献立
- 主菜:鶏むね肉ときのこの洋風炒め
- 副菜:レンチン塩麹かぼちゃ
- 汁物:キャベツと玉ねぎのコンソメスープ
- 主食:ごはん

※画像は献立の組み合わせイメージです。
実際の仕上がりとは異なる場合があります。
きのこの作り置きを保存するときの注意点
- 清潔で乾いた保存容器を使う
- 加熱後は長時間室温に置かず、すばやく粗熱を取って冷蔵する
- 取り分けるときは清潔な箸やスプーンを使う
- 食べ切れる量を作り、できるだけ早めに食べ切る
- 温めて食べる料理は、中心まで十分に再加熱する
- におい・色・ぬめりなどに異変がある場合は食べない
保存できる期間は、
食材や調理方法、冷却のしかた、
冷蔵庫の状態によって変わります。
日持ちすると思い込まず、
保存状態に不安がある場合は食べるのを控えましょう。
まとめ|きのこの作り置きで毎日の献立をラクに
きのこは、レンジ料理や炒め物、煮物など、
さまざまなおかずに使える食材です。
副菜だけでなく、肉や魚と合わせれば
食べ応えのある主菜にもなります。
10品を一度に作らなくても大丈夫です。
まずは気になるレシピを1〜2品選び、
食べ切れる量から作ってみてください😊
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